にきび用の化粧水選びに悩んでいませんか!?
にきびの原因はずばり、毛穴に皮脂が詰まってしまうことです。これは思春期に出来るにきびも大人に なってからできるにきびも違いはありません。(原因は違いますけど。)
にきびを治すにはまずその発生過程を知る必要があります。それをわかっていないのにただ
にきび用の化粧水なんか探してもダメだということです。
お肌の大敵「にきび」についてはプロ●クティブなんかが売れてしまっているように間違った
知識しかない人が大変です。せっかくですからこのサイトで正しいにきびケアを学んでいってください。
そもそもにきびができるのは思春期の場合は「成長ホルモンによる皮脂の過剰分泌」です。一方で 大人になってからのものは「ストレス・ホルモンバランスの乱れ・生理周期・食生活の乱れ」などさまざま。
こうしたことがきっかけになり、肌のターンオーバーが乱れ、肌表面に古い角質が蓄積して角質が
毛穴の入り口を塞いでしまうと皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、毛穴にたまった皮脂や角質がやがてコメド(白にきび)
になっていくというわけです。
にきびはこうして発生するので、これに対するためのスキンケアとしては、ピーリングコスメ、
皮脂の分泌を抑制するビタミンC配合、肌のターンオーバーを整えるための保湿力が重要になってきます。
まずピーリングする場合はフルーツ酸(AHA)ピーリング化粧水を選ぶことです。しかし、石鹸でも代替ができるので あえてピーリング化粧水を選ぶ必要もないかもしれません。草花木果にたしかふき取り化粧水がありました。
ビタミンC配合のコスメというと化粧水というより美容液を使いますよね。ビタミンC美容液はいろいろあります。
ビーグレンとかオバジCなどはピュアビタミンC配合で即効性があります。
で、やはりにきび用の化粧水というと保湿重視のものとなります。保湿ができて成分のなかに殺菌・消毒機能が
ある薬用ローションがいいでしょうね。dプログラムやオルビスなどはにきびのことを考えた化粧水があったと思います。
ということでニキビケアについてまとめると。
■ 厚くなった角質をオフするピーリングコスメ
■ 皮脂の分泌を抑制するほかニキビにマルチに効果のあるビタミンC
■ 肌の乾燥ふせぎバリア機能を守るための保湿。
以上の3つをまとめてやることが大切なんですね。そう考えると化粧水だけではせいぜい
保湿ぐらいしかできませんから、洗顔石鹸でピーリング、化粧水で保湿、美容液でビタミンC補給
という3ステップでニキビをケアしていくというのが正しいスキンケアになります。
逆にいえば3ステップでないとにきびはケアできないということです。
いわゆるニキビケア化粧品は、この洗顔料・化粧水・美容液がセットになっているものですから
それぞれがどんな役割があるのか、どんな成分があるのかを確認して選ぶことが大切です。
ちなみにニキビケア化粧品の一番のおすすめは草花木果のどくだみシリーズですね。
【コラム】知っておくと役立つ知識
ニキビケア化粧品を選ぶときは専門コスメ用語を知っておくと役に立ちます。
「ノンコメドジェニフィックテスト済」とか「医薬部外品」といった言葉ですね。
「ノンコメドジェニフィックテスト済」というのはニキビができにくい処方であると
評価された商品にだけ記載されています。
医薬部外品というのは厚生労働省が認める医薬品と化粧品の中間に分類されるもので
薬用効果があると認められている成分を含有しているものをいいます。